【公式通販限定】百年の時を超える幻の日本酒『百年酵母 純米』を発売

【公式通販限定】百年の時を超える幻の日本酒『百年酵母 純米』を発売

こんにちは。
【月桂冠オンラインショップ】の田村です。

お待たせいたしました。
2021年にオンラインショップで360本限定で発売し、好評のうちに完売した『百年酵母仕込み 純米大吟醸』に次ぐシリーズ新商品、『百年酵母 純米』を数量限定で発売します!

今回の商品は「きょうかい2号酵母」の新しい魅力を引き出すため、爽やかな酸味と、すっきりした辛口の味わいを目指しました。

「100年前の人は、こんなお酒を飲んでいたのかもと…」と想像しながら、古くて新しい日本酒をお楽しみください。

『百年酵母 純米』の味わい

百年酵母純米720mL

昔のりんごのようなさっぱりとした酸味と、口の中に広がる奥深い味わいをお楽しみいただけるお酒です。

『百年酵母 純米』は、アルコール度数15度で、「味わいの特徴」としては、「やや辛口」で「濃醇」です。

おすすめの飲み方としては、
少し冷やして10~15℃ / ぬる燗40~45℃でもおいしくいただけます。

「百年酵母」とは

百年酵母純米720mL百年酵母純米720mL百年酵母純米720mL

「百年酵母」は月桂冠の酒蔵で1912年(明治45年)に採取された酵母です。
この酵母は「きょうかい2号酵母」として、1917年から1939年までの限られた期間に「日本醸造協会」から頒布され、業界全体で酒造りに使用されていました。

「きょうかい2号酵母」については、1925年(大正14年)の『日本醸造協会雑誌』には、「林檎のような芳香を放ち」、「酸の生成量及びアミノ酸の生成量は極めて少ない」と評価されていて、「香りが良好で雑味の少ない良酒を醸す酵母である」と当時から認識されていました。
その一方で、この酵母は発酵力が弱く、とても繊細で、発酵をじっくりと待ち続ける必要がありました。 匠の高度な技術も求められたので、いつしか忘れられた存在となってしまいました。

『百年酵母 純米』のこだわり

『百年酵母 純米』は

『月桂冠』の造り手による「匠の技」
京都府産の酒米「京の輝き」を全量使用し、
伏見の名水「伏水」で醸す

といった、徹底的に「京都にこだわったお酒」です。

まとめ

『百年酵母 純米』は公式通販のみ・数量限定での発売です。

時を超えるロマンに思いを馳せてお楽しみください。

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