『土用の丑の日』はいつ? うなぎと発酵食品の食相性を解説!
うなぎの黄金のパートナー「樽酒」
杉樽由来の成分であるセスキテルペン類の一種には、口の中に冷涼感を与える効果があり、
鎮静作用によるリラックス効果も確認されています。
樽酒は暑さ盛んなこの時期を心地よく過ごすのにぴったりの日本酒です!
こんにちは。
【月桂冠オンラインショップ】の尾内です。
2026年の『土用の丑の日』は7月26日!
土用の丑の日と食文化には深い関わりがあり、うなぎの他にも様々な食べ物が親しまれています。
今回は「土用の丑の日の食文化と、相性の良い発酵食品」についてご紹介します!

土用の丑の日とは?
「土用」とは季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を指します。
「丑の日」とは十二支を暦にあてたもので、12日間で一周します。
「土用」の期間にある「丑の日」が「土用の丑の日」と呼ばれます。
土用の食養生
季節の変わり目である土用は体調を崩しやすい時期です。
古来より、この時期は食べ物で体調管理をする「土用の食養生」という習慣がありました。
夏の土用には「丑」に合わせて「う」の付く食材を食べると健康維持によいとされていました。
酷暑でも食べやすく、体調調整に役立つうどん、梅干し、瓜などが好まれていたようです。
土用の丑の日ほど定着していませんが
春の土用は「戌(いぬ)」の日に「い」
秋の土用は「辰(たつ)」の日に「た」
冬の土用は「未(ひつじ)」の日に「ひ」
の付く食材で食養生をするとよいとされています
うなぎは万葉集に詠まれるほど、古来より夏バテに効果があるとされていました。
意外にも、土用の丑の日と結びついたのは江戸時代の頃だそうです。
現在では土用の丑の日の代名詞として名高く、定番の食事として親しまれています。

うなぎを美味しくさせる樽酒のヒミツ
ここからは土用の丑の日をより充実させてくれるおすすめ商品を紹介いたします。
樽酒
脂がのったうなぎの蒲焼きを楽しむなら、爽やかな杉樽の香りが心地よい樽酒がおすすめです!
杉樽の成分には、油分を乳化させる効果があります。
そのため、普通の日本酒よりも口の中をさっぱりとさせてくれます。
また、魚介類由来の旨味をふくらませる効果もあります。
うなぎの蒲焼と樽酒を合わせることで、料理を引き立てて後味を引き締める非常に優れた絶妙なマリアージュを堪能していただけます。

樽酒は杉樽に詰めてから日数が経ちすぎると樽の香が過度に付いてくどくなってしまいます。
そのために、基本的には賞味期間を限定したオーダーメイド商品にならざるを得ません。
月桂冠の樽酒は適切な期間杉樽に詰めたお酒をビン詰めしたものを販売しています。
ほどよい「木香」のついた酒を、いつでも手軽にお楽しみいただけます。
▼ご購入はこちら
月桂冠 上撰樽酒1.8L 2,598円(税込)
【公式通販限定商品】蔵出し原酒 上撰樽酒720mL 3,850円(税込)
うなぎと奈良漬の関係
奈良漬
酒粕の風味が食欲をそそる奈良漬は、定番のうなぎのお供です。
奈良漬にはうなぎの栄養素を効果的に身体に取り込む役割があります。
奈良漬の発酵過程で生成されるメラノイジンがうなぎのビタミンやミネラルの吸収を助けるはたらきがあります。
また、酒粕に含まれるペプチドなどの成分によりうなぎの後味がかろやかになります。
合理的な理由でパートナーとなったうなぎと奈良漬。
今年は月桂冠の奈良漬を添えて、うなぎを味わってみてください。
瓜の奈良漬は、「う」のつく食材でもあります!
▼ご購入はこちら
月桂冠 奈良漬:うり袋詰(400g)※酒粕の重量は含みません 1,780円(税込)
もう一つのうなぎと好相性な日本酒
Gekkeikan Studio no.2.1
Gekkeikan Studio no.2.1は桃のような香りの成分を含み、
日本酒の「とろみ」成分の濃度を高めた特殊な試験醸造酒です。
ごく少量しか生産していないため、一般販売はしていない月桂冠オンラインショップ限定商品です。
まるで桃のコンポートのようにとろりとした甘味とテクスチャーは
うなぎの甘辛いタレの味と調和し、口中に留まる香りはうなぎの旨味を優しく包みます。
うなぎのお供、山椒によるシトラスな清涼感は果実のような風味をさらに際立たせますよ!
今年の土用の丑の日はうなぎと日本酒の様々なペアリングをお楽しみください♪
▼ご購入はこちら
Gekkeikan Studio no.2.1 720mL 3,300円(税込)
以上、土用の丑の日をより一層充実させるおすすめの商品を特集しました。
土用の食養生に発酵食品のチカラも取り入れて暑い夏を乗り越えましょう!
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