御香宮神幸祭2018 – 伏見の秋の風物詩

御香宮神幸祭2018 – 伏見の秋の風物詩

こんにちは。
【月桂冠オンラインショップ】の矢野です。

伏見の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)では、現在「御香宮神幸祭」が行われています。
毎年10月上旬頃、9日間にわたって行われる伏見随一のお祭です。

御香宮神幸祭とは

毎年10月の第2日曜日を基準に、その9日前から行われるお祭です。

初日と最終日の前日には花傘が大手筋などを練り歩きます。
室町時代の風流傘の伝統を今に受け継いでいることから、別名「花傘祭」とも呼ばれます。

最終日には3基の神輿や雌雄獅子などが地域を巡行します。
神社の境内には数多くの屋台も出店する、伏見最大規模のお祭です。

2018年 御香宮神幸祭の日程

日程:2018年9月29日(土) ~ 10月7日(日)

行事等の詳細は御香宮神社 神幸祭公式HPご確認ください。

10月1日(月)の様子

21時過ぎ、御香宮神社を訪れた際の様子です。

御香宮神幸祭①

台風明けということもあり、遅めの時間帯でしたが多くの人が祭を楽しんでいました。

御香宮神幸祭②

からあげやかき氷、カステラにいか焼きなど屋台も所狭しと並んでいます。
この日は居酒屋で飲んできた直後ということもあり何も食べられず……。

御香宮神幸祭③

お神輿が飾ってありました。
その前にはお供えのお酒がずらり。

月桂冠の日本酒もたくさん並んでいました。

御香宮神幸祭④

賑やかな境内とは打って変わり、本殿側は静かでした。
ぼんやりと周りを照らす提灯は荘厳さを感じさせます。

まとめ

御香宮神幸祭は今週末まで行われています。
近くにお越しの祭はぜひお立ち寄りください。