2018年「五山の送り火」を見てきました

2018年「五山の送り火」を見てきました

こんにちは。
【Online Shop 月桂冠】の矢野です。

昨日、夏の京都の風物詩「五山の送り火」を見に行ってきました。
京都6年目にして、五山の送り火を見るのは初めてです。

五山の送り火とは?

祇園祭とともに、京都の夏を代表する風物詩です。
お盆に迎えた先祖の霊をお送りする行事で、主に5つの山に点火されることから「五山の送り火」と呼ばれます。

点火される山と形、2018年の点火時間は次の通りでした。

東山如意ヶ嶽    「大文字」   20:00
松ケ崎西山と東山  「妙法」    20:05
西賀茂船山     「船形」    20:10
大北山(大文字山) 「左大文字」  20:15
上嵯峨仙翁寺山   「鳥居形」   20:20

百万遍から見た「大文字」

五山の送り火で最も有名な「大文字」を見てきました。

大文字 百万遍

京都大学の近く、百万遍交差点からの写真です。
点火時間の20時前後には人だかりができていました。

大文字 百万遍2

百万遍交差点より西に数十メートル行った所から撮りました。
視界を遮る木や電柱が少なく、綺麗な大文字を見ることができます。

鴨川デルタから見た「大文字」

五山送り火 鴨川デルタ

鴨川デルタは出町柳駅を出てすぐの所にある三角州です。
休日になると学生や親子連れで賑わうスポットで、映画やアニメにもよく登場します。

川沿いで視界が開けていることもあり、大勢の人が送り火を眺めていました。

大文字 鴨川

完全な大文字を見ることができました。
送り火はだんだんと炎が弱くなっていき、30分ほどで消えてしまいました。

葵橋から見た船形

送り火 船形

葵橋を少し北に上ったところから、「船形」が綺麗に見えました。
写真はありませんが、河合橋のところからは「」を見ることができました。

人は多いですが、出町柳駅周辺からは複数の送り火を見ることができるのでおすすめです。

まとめ

実際に見る送り火は、テレビや写真で見るものよりも大きく迫力がありました。
スマホではなかなか綺麗に撮れないので、ズーム機能が付いたカメラがあると良いかもしれません。

大文字を近くで見たい方は百万遍の付近、色々な送り火を見たい方は鴨川デルタがおすすめです。

今年見られなかった送り火にもいつかチャレンジしてみようと思います。